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  • 2016年03月14日 /【新刊情報】台湾コミック『異人茶跡 淡水1865』の日本語版 販売開始!

台湾コミック『異人茶跡 淡水1865』の日本語版電子コミックをリリース!


新刊のお知らせです。
2016年3月14日より台湾コミック『異人茶跡 淡水1865』の日本語版電子コミックをリリースいたしました。

台湾烏龍茶を世界へ!
「台湾茶の父」と呼ばれるスコットランド籍の貿易商「ジョン・ドッド」、そして廈門( アモイ)生まれの買弁「李春生(り・しゅんせい)」。
この二人が文化の違いや時代背景による困難を乗り越え、台湾烏龍茶を世界へ広めようと挑む姿を描いた本作。
作者である張季雅は台湾の茶農家に生まれ、茶農家ならではの視点や知識が随所に感じられます。

まだまだ寒い日が続く今日この頃、温かいお茶とご一緒にお楽しみください♪


■作品リスト
『異人茶跡 淡水1865』
作品名:異人茶跡 淡水1865
作者名:張季雅
価格 :432円(税込)

<あらすじ>
台湾土産の定番である「烏龍茶」が、全く見向きもされなかった時代、「台湾茶の父」と後に呼ばれる二人が残した足跡を、実家が茶農家の作者が描きます。ひとりは、スコットランド籍の貿易商「ジョン・ドッド」。もうひとりは、廈門( アモイ)生まれの買弁「李春生(り・しゅんせい)」。ジョンは、台湾先住民の頭領の娘婿になりかけたという逸話も残る破天荒な冒険家。一方、春生は、天賦の商才を持ちながらも、慎重な性格で、敬虔なキリスト教徒。全く正反対の性格を持ち、もともとは台湾になんら縁のない異郷人の二人が共に台湾を訪れます。台湾茶葉を世界中へ広げるその道のりは、けして平坦ではなく、困難の連続! 茶農家からは紅茶全盛の時代に烏龍茶なんか売れるわけがないと協力を得られず、地方官僚からも嫌がらせを受け、そして中国大陸のライバルとの勝負も待ち構えています。さぁ、台湾烏龍茶が世界に羽ばたく伝説の旅が、ここから始まります。 

© 2013 張季雅/蓋亞文化
Translated from original edition published in Taiwan by GAEA BOOKS, Co., Ltd.
All rights reserved.

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