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  • 2016年05月20日 /【新刊情報】「マンフラ」作品がついに登場!『セーブ・ミー・ピティ』日本語版 販売開始!

新刊のお知らせです

アポロンの怒りに触れてしまったピティは、不幸を予言する能力を与えられてしまう――。
誰からも信じてもらえず途方に暮れる中、ゼウスの子・クサントスを守る任務を与えられて…!?

BDの新たなジャンルである、フランス語圏で生まれたマンガ「マンフラ」作品がついにComic Catapultに登場!
アクションコメディ『セーブ・ミー・ピティ』の日本語版を、2016年5月20日より発売いたします。

『セーブ・ミー・ピティ』
作品名: セーブ・ミー・ピティ
作者名: エルザ・ブランツ
価格 : 432円(税込)

<あらすじ>
舞台は古代ギリシャ。昼はリュケイオンで勉強、夜はアポロンの神殿での神事に従事するピティは驚きも出会いもない平凡は日々を送っていた。ところがある日、言い寄ってきたアポロンを拒絶したピティは神の怒りに触れてしまい、とんでもない呪いをかけられてしまう。その呪いのせいで、ピティは大惨事だけを予言する能力を身につけてしまうだが、彼女の予言は誰も信じてくれない。見捨てられ、誰を頼ればよいのか途方にくれるピティの前に、神々の王たるゼウスが現れる。ゼウスはピティにある任務を与えようと考えていた。ゼウスにはクサントスという婚外子がいるのだが、正妻ヘラが様々な不幸を引き起こし、クサントスを行く先々で苦しめていた。ピューティアの予言能力はクサントスを守れるのか? 未来は完全に闇の中だ。二人の冒険の旅はこうして始まった。※本作品は左開きです。

<「マンフラ」とは?>
「マンフラ(Manfra)」は、MangaとFranco-belge(フランス・ベルギーの)を組み合わせた造語です。これまでフランス語圏の様々な出版社によって、多くの日本のマンガがフランス語に翻訳され、人気を博してきました。これが現地作家への刺激となり、フランス語圏の作家によるフランス語で描かれたマンガ風の作品が次々と生まれ、「マンフラ」は2005年ごろからバンド・デシネの中に生まれた新たなジャンルとして認識されるようになりました。

(c)2014 Elsa Brants / Kana (DARGAUD-LOMBARD s.a.)
Translated from original edition published in France by Kana
All rights reserved.



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