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  • 2017年12月08日 /【新刊予告】台湾人気コミック『冥戦録』の最新リメイク日本語版が来春・電子連載スタート!

韋宗成(ウェイ・ゾォンチェン)の人気作品『冥戦録(めいせんろく)』最新リメイク日本語版が、コミックカタパルトより来春リリース決定!

先月、東京の台湾文化センターで行われた台湾漫画講座「台湾漫画で知る 台湾の伝統 昔と今」でも、注目された『冥戦録』は、新世代の最強少年漫画とも呼ばれ、2018年に実写ドラマ化されることも決定しています。
ヒロインの林黙娘(リン・モーニャン)は、台湾最大の映画街「西門町(シーメンディン)」の看板キャラクターとして、西門町理事会から任命されており、今年の台北ランタンフェスティバルでは、巨大な林黙娘を乗せた山車が、パレードの目玉となり話題を呼びました。
台湾で多くの話題を集める『冥戦録』が、今回の日本語版リリースに際して、よりドラマティックに、より鮮やかに、新たに描き直し生まれ変わりました。コミックカタパルトとしては初の話単位での定期配信を予定しています。どうぞご期待ください!

最新情報は、公式Twitterにてお知らせします!
公式Twitter @comic_catapult

『冥戦録(めいせんろく) 天妃現世・上巻』
<中国語版表紙>

~あらすじ~
台湾では921大地震の後、各地で妖魔による事件が多発していた。警察は、妖魔を退治するため、特殊部隊を組織。主人公の陳柏戎(チェン・ボーロン)は、この部隊の一員として、台北の西門町で妖魔と戦っていた。その最中、住民たちが避難したはずの街で、ひとりの少女と出会う。少女の名は「林黙娘(リン・モーニャン)」。古くから台湾などで信仰される海の守り神「媽祖(マソ)」の名前から由来している。二人はともに現れ続ける妖魔の襲撃に立ち向かう。現代媽祖の冒険奇談がいま始まった…。