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  • 2019年04月19日 /平成最後のComic Catapult新刊は、4月26日に2作品をリリース!

AKRU『北城百畫帖(カフェーヒャッガドウ)』がついに登場!
そして、左萱『神之郷』の下巻(完結)も同日配信開始!
『北城百畫帖(カフェーヒャッガドウ)』
作品名:北城百畫帖(カフェーヒャッガドウ)
作者名:AKRU
価格 : 432円(税込)

<あらすじ>
1935年の台北城は、夜であっても、眩しく奇異な輝きを放つ、夢のように美しい場所だった。
そんな台北城の一角に、百畫堂という名のカフェーがひっそりと建っていた。
一階と二階には、甘いデザートに、氤氳な香り、その中を忙しく往来する女給たち。
三階は、関係者以外立ち入り禁止となっている、店主の書斎。
ここには、豊富な蔵書、多様な収蔵品のほかに、一般の人には見えない幽霊と妖精が潜んていて……。
『北城百畫帖』は史実にファンタジー要素を注ぎ、奇妙で懐かしい台湾を再現した作品。
さぁ、あなたも当時の台湾に思いを馳せ、台湾の「昭和浪漫」に浸ってください。

(c) 2010 AKRU/ 蓋亞文化
Translated from original edition published in Taiwan by GAEA BOOKS, Co., Ltd.
All rights reserved.




『神之郷』
作品名:神之郷(かみのふるさと) / 下巻
作者名:左萱
価格 :432円(税込)

<あらすじ>
ついに、大渓人にとって第二の正月と言われる「六月廿四(ろくがつにじゅうよん)」がやってきた。
龍舞に獅子舞、三太子や官将首が練り歩く光景に、
薫(シュン)は幼いことの記憶をゆっくりと蘇らせていく…。
「父親に対して抱えている過去の思い」と「慣れない三太子のステップ」、
どちらも薫にとって、この夏の「課題」を解決するのは簡単ではなかった。
予想外の真相と子供じみた約束は、そんな課題を解くきっかけになるのか?
どの世代の読者にも「神の故郷」の味わいと、懐かしさを感じさせてくれる。
心温まる感動の完結編!


(c) 2015 左萱/ 蓋亞文化
Translated from original edition published in Taiwan by GAEA BOOKS, Co., Ltd.
All rights reserved.